オレンジ、赤、黄色のブイを使用したフラワーカバー
対馬に漂着したプラスチックを再生し、3Dプリントによって生まれたフラワーカバー。
本来は海を漂い続け、行き場を失っていた素材が、今度は別の器を包み込む存在へと変化。
手持ちのコップや花器に被せることで使用でき、内部の器によって表情を変えながら、外側には積層痕や揺らぐ形状が残っている。
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