青色のポリタンクだったものを使用したテーブルの脚
長崎県対馬海岸に流れ着いたポリタンクをもとに作られたペレットを50%使用したローテーブル。
レンガ状に3Dプリントしたブロックをプリント向きではなく横向きに積み、ヒートガンによる圧着で結合した。
ダイアモンドが入れ子状になっており、内側の形状の広さにグラデーションをかけ、リズムよく広がることで、抜け感を出したかった。
海を漂流していた素材を、再び積み上げ直すように構成とした。
作品についてのお問い合わせはこちらからご連絡ください。 材料の在庫確認ののち、納期につきましては 個人制作の範疇のため安定した供給が難しく、個別にご相談させていただきます。